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家屋の損壊事故は時間がかかる?

こんにちは、相続保険の専門家 小口伸夫です。

阪高槻市のスプレー缶ガス抜き爆発事故、死亡者の出る惨事になってしまいました。

近隣で住宅が激しく損壊した家の方が原因の会社から対応が遅すぎる趣旨の憤りの声を上げておりました。

会社として対応するのは当然ですのでいち早く謝罪を含め今後の対応についてお伝えすることは最低限のことだと思います。

一方で損壊した家屋の修復作業そのものは時間がかかるのがこう言った事故での良くない常識で、見積り着工する迄に1ヶ月以上かかる事もあります。

これは時期によって関連の業者の手配がつかず材料も揃わないなどといったことも原因の1つです。(意外に多いです)

着工してしまえばある程度時間は読めますが、工事中の生活起点など不便は様々など事があるでしょう。

今後は原因の会社からの真摯な対応を期待するところです。